ヘルメット持っていますか?
突然ですが、「ヘルメット持っていますか?」
あなたが現場作業やバイク、登山などをされるのであれば当たり前のように持っているであろうヘルメットですが、防災やDIYでヘルメットを準備している人は意外に少ないようです。
ヘルメットは、作業や防災現場での安全対策として非常に重要な役割を果たしています。
様々な防災グッズを揃えていても、頭部を直接守ってくれるヘルメットを忘れていては、「備え」とは言えません。
思い出すのは、作業現場などで使われいる白や黄色ヘルメットですが、この記事では、少しおしゃれなヘルメット3つ厳選してみます。番外編として変わり種ヘルメットも!
(タイヤ空気充填作業特別教育 修了|JAF国内Bライセンス|防火・防災管理者|古物商許可保持)
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さらに、施設運営の安全を担う「甲種防火・防災管理者」の知見と、古物商許可を保有する製品選定のプロとしての目利きで、厳選したアイテムをご紹介しています。
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※古物商許可:千葉県公安委員会
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現場では白や黄色のヘルメットが多いのはなぜ?
作業現場で使うヘルメットは、白や黄色の単色がお多いですね。
それには、いくつか理由がありますが、一番大きな理由は視認性です。
黄色や白は明るい色であり、特に黄色は自然の背景とのコントラストが強いため、遠くからでもはっきりと視認できます。
安全上の観点から、作業員が他の人に簡単に見えるようにすることが重要です。
また、白色については、伝統や慣習、清潔感などの理由で多いと言われています。
あらゆる場面で頭部を守るヘルメット

現場作業用ヘルメット
建設現場や製造業など、落下物や衝突による傷から頭部を保護するために使用されます。安全基準に準拠した強力なプラスチックや金属製で、頭部にフィットするように調整可能なストラップが付いています。

バイク用ヘルメット
バイクで使用されるフルフェイスヘルメットは、頭部だけでなく顔もしっかりと保護し、さらに耐衝撃性と耐風性を備えています。

自転車用ヘルメット
サイクリストが交通事故から頭部を保護するために使用します。一般的には軽量で、通気性があり、衝撃吸収性のある材料で作られています。

登山用ヘルメット
登山者が落石や他の物体の衝撃から頭部を保護するために使用します。軽量で通気性があり、しっかりとフィットするように調整できるものが一般的です。

折りたたみヘルメット
折りたたみヘルメットはその名前が示すように、使用しないときにはコンパクトに折りたたむことができるヘルメットです。災害時など、もしもの際に使用されるのであれば、コンパクトな折りたたみヘルメットは、家庭やオフィスでの収納に便利です。その設計は、利便性とポータビリティを重視しています。
防災だけじゃないオシャレなヘルメットが欲しい
ご自宅での使用や、災害時ですから、気に入った色を選んで良いと思います。
現場作業用にこだわらず、登山用、サバイバル用などあらゆるジャンルの中であれば、オシャレなヘルメットがあるはずです。
安全性、機能性を損なわない、素敵なヘルメットを探してみましょう。
目次
編集部おすすめ、おしゃれヘルメット3選+1
①TOYO×GranGearコラボ ヘルメット
出典:amazon.co.jp
1946年に創業の安全用具・防護具の老舗「TOYO SAFETY」
日本国内の製造にこだわり、安全で品質の高い商品を建設現場や工場などに提供しています。
今回ご紹介のヘルメットは「TOYO」と株式会社丸政のPBである「GranGear」のコラボでマットカラーシリーズです。
コーティングのひさしで紫外線99.9%カット。
②Grivel(グリベル) クライミングヘルメット
出典:amazon.co.jp
グリベル(Grivel)は1818年にイタリアで設立されは、登山やアウトドアスポーツ向けの高品質な装備を製造販売している有名なブランドです。
今回、ご紹介するグリベルサラマンダー2.0は、ジャパンフィットのため、日本人でもかぶりやすく、軽量さ、耐衝撃性、快適性などに優れています。
防災用や家庭用では問題ありませが、建設などの作業現場では、定められた規格が異なるため使用できないことがありますのでご注意ください。
また、ひさしがないため、必要であれば帽子と併用する使い方もあります。
グリベルのヘルメットは低温下でも性能が維持され、また、摩耗や衝撃に対して高い耐性を持つように作られています。
日本人のサイズに合わせた設計でかぶりやすい!
③帽子型簡易ヘルメット HIH ボウメット
出典:amazon.co.jp
どうしても、ヘルメットをかぶりたくない!
そんな方におすすめなのが、福島県の企業が開発した「帽子型簡易ヘルメット」です。
160gと軽いので、防災だけでなく、DIYやゴルフ、アウトドアなどあらゆる場面で活躍します。
登山用ヘルメット同様に、建設などの作業現場では、定められた規格が異なるため使用できないことがありますのでご注意ください。
とにかく、見た目は帽子そのもの。普段使いできるヘルメットとして重宝するでしょう。
日本人のサイズに合わせた設計でかぶりやすい!
番外編!家でも使える林業用ヘルメット
ハスクバーナ フォレストヘルメット
出典:amazon.co.jp
ハスクバーナ(Husqvarna)は、その歴史を17世紀まで遡ることができる、非常に古いブランドです。
スウェーデンで生まれたハスクバーナは、現在では主にチェーンソーや屋外パワーツールを製造しており、チェーンソー分野のリーディングブランドとなっています。
ハスクバーナのヘルメットは伐倒のためのヘルメットですから、大きな特徴としてイヤーマフとフェイスシールドがついています。
今回ご紹介のテクニカル H300は、高機能・軽量ヘルメット。
片手で簡単に調整できるダイヤル式で、安全にご使用いただくためにフィット感を調整できます。
作業時にも蒸れにくく快適に作業が行えます。また、バイザーは跳ね上げ時にも邪魔になりにくく、広い視野を確保します。
防災時はイヤーマフやフェイスシールドは取り外して使用も可能。
草刈り、木を切る作業ならハスクバーナで決まり!



