室内カメラおすすめ4選【2026年最新版】低価格な防犯対策。

更新日 2026年3月7日

外出時の味方、室内カメラ

留守中の防犯や子どもやペットの見守りなど、室内カメラにはさまざまな機能や特性があり、使用目的や環境に応じて最適なものを選択することが重要です。

本記事では、おすすめの室内カメラを紹介いたします。

(タイヤ空気充填作業特別教育 修了|JAF国内Bライセンス|防火・防災管理者|古物商許可保持)

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タイヤメンテナンスの専門的な安全知識を有する「タイヤ空気充填作業特別教育」修了者としての視点と、自動車走行の限界と安全を熟知した「JAF国内Bライセンス」の知識でカーアイテムを厳選してご紹介。


さらに、施設運営の安全を担う「甲種防火・防災管理者」の知見と、古物商許可を保有する製品選定のプロとしての目利きで、厳選したアイテムをご紹介しています。


実機購入による検証記事を軸に、スペックデータや市場の口コミなどの客観情報も徹底的に分析。多角的な視点で精査した「本当に信頼できる情報」をお届けすることをお約束します。

※古物商許可:千葉県公安委員会

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さまざまなシーンで活躍するカメラ

ペットの見守り

ペットを家に残して外出する際、室内カメラを使ってペットの様子をリアルタイムで確認することができます。

赤ちゃんを見守る

赤ちゃんを寝かしつけたあとも、家事などで別の部屋にいても、カメラで様子を見ることができるので安心です。

留守中の防犯

外出時に屋外カメラと共に、屋内カメラで監視することで威嚇はもちろん、万が一の際に証拠映像を残すことができます。

子どもの留守番

子どもの留守番の際も、室内カメラがあれば、遠隔でスマホから様子を確認することができるため安心です。

便利な機能が装備されているか確認を

動作検知&スマホ通知:室内カメラのセンサーが動くものを捉えた際にすぐに録画が開始される動作検知。また、それを外出先のスマホに通知する機能もあります。

音声通話:外出先のスマホを通して、室内カメラへ音声通話ができます。子どもへの声がけや侵入者への威嚇にも使えます。

ナイトビジョン:夜間の撮影でもナイトビジョン機能により鮮明な映像を記録することができます。

全国の住宅侵入窃盗のワーストランキング

※出典:ALSOKおよび警察庁の犯罪資料(2022年)などをもとに作成

ALSOKによると、2022年の住宅侵入窃盗の認知件数ワースト1位が埼玉県の1461件、2位が千葉県の1354件だそうです。

認知件数のため、人口が多い地域が上位になる可能性が高くなります。

編集部おすすめ屋内カメラ4選

① TP-Link Tapo C210

出典:amazon.co.jp

TP-Link(ティーピーリンク)は、1996年に中国・深圳で設立されたネットワーク機器メーカーで、Wi-Fiルーターやスマートホーム製品を世界170カ国以上に展開しています。日本法人であるティーピーリンクジャパン株式会社は2015年に設立され、日本市場向けに製品を提供しています

「Tapo C210」は、300万画素(2K)の高解像度カメラを搭載し、水平360°・垂直114°のパンチルト機能により、部屋の隅々まで見渡すことができます。また、ナイトビジョン機能を備えており、暗所でも最大10m先まで鮮明に撮影可能です。

さらに、動体検知機能により、動きを感知するとスマートフォンのアプリに通知が届きます。内蔵のマイクとスピーカーを活用した双方向通話も可能で、外出先からでもペットや家族とコミュニケーションを取ることができます。

録画映像は、最大512GBのmicroSDカード(別売り)に保存でき、約512時間の録画が可能です。また、GoogleアシスタントやAmazon Alexaとの連携により、音声操作で映像の確認も行えます。

コスパ抜群!広い稼働領域で室内を見守る!

解像度 300万画素
録画 microSDカード(別売り)
動作検知
ナイトビジョン
音声通話
稼働領域 水平方向 360° / 垂直方向 114°

② Anker Eufy IndoorCam

出典:amazon.co.jp

①で紹介したTapoとほぼ同スペックのIndorCam。

Anker(アンカー)は2011年にアメリカで設立されたテクノロジー企業で、モバイルバッテリーや充電器などの高品質な製品で知られています。日本市場では、Anker Japanがその製品を展開しており、信頼性と革新性を兼ね備えた製品ラインナップを誇っています。

そのEufyブランドから登場した「Eufy IndoorCam 2K Pan & Tilt」は、2K(2304×1296)の高解像度カメラを搭載し、水平360°、垂直96°のパンチルト機能により、部屋の隅々まで見渡すことができます。AIによるモーショントラッキング機能も備えており、人やペットの動きを検知すると自動で追尾し、スマートフォンに通知を送信します。また、内蔵のマイクとスピーカーを活用した双方向通話機能により、外出先からでも家族やペットとコミュニケーションを取ることができます。

夜間でも安心して使用できるよう、自動夜間モードを搭載しており、暗所でも鮮明な映像を提供します。録画データは、最大128GBのmicroSDカードやNAS(ネットワークHDD)に保存可能で、プライバシーを重視するユーザーにも適しています。さらに、Amazon AlexaやGoogleアシスタント、AppleのHomeKitにも対応しており、音声操作やスマートホームとの連携が可能です。

モーショントラッキング機能つき高精細屋内カメラで、離れた場所からでも専用アプリでお部屋の様子を確認できます。

人気のAnkerブランドは300万画素の高画質!

解像度300万画素
録画microSDカード(別売り)
動作検知
ナイトビジョン
音声通話
稼働領域水平方向 360° / 垂直方向96°

③ パナソニック KX-HBC200

出典:amazon.co.jp

パナソニックは長年にわたり家電製品から先進的なスマートホーム機器まで幅広い製品を提供しています。その中でも、育児世代のニーズに応える製品として注目されているのが、2020年11月12日に発売されたベビーカメラ「KX-HBC200」です。

このベビーカメラは、赤ちゃんの様子を高画質で見守ることができるだけでなく、さまざまな機能を備えており、忙しいパパやママの育児をサポートします。

まず、200万画素のフルHDカメラを搭載しており、赤ちゃんの表情や動きをクリアに捉えることができます。暗い部屋でも自動で赤外線LEDが点灯するナイトモードを備えており、夜間の見守りも安心です。

また、動作・音・温度の各センサーを搭載しており、赤ちゃんの動きや泣き声、室温の変化を検知すると、スマートフォンに通知が届きます。これにより、家事や在宅勤務中でも赤ちゃんの変化にすぐに気付くことができます。

さらに、左右方向の自動追尾機能を備えており、赤ちゃんの動きを追いかけてカメラが自動で向きを変えます。これにより、活発に動く赤ちゃんの様子もしっかりと捉えることができます。

録画機能も充実しており、microSDカード(別売)を使用することで、赤ちゃんの映像を記録することができます。さらに、1日の動画を約10倍速で再生する「タイムラプス」機能を搭載しており、赤ちゃんの成長の様子を短時間で振り返ることができます。

また、胎内音や心音、ホワイトノイズ、波の音、雨音など、5種類のおやすみ音と子守歌を搭載しており、赤ちゃんの入眠をサポートします。

設置面では、底面に吸盤が付いており、赤ちゃんが当たっても倒れにくい設計となっています。また、スマートフォンからの操作も簡単で、専用アプリ「ホームネットワークW」を使用することで、カメラの映像をリアルタイムで確認したり、録画映像を再生したりすることができます。

安心の日本ブランド「パナソニック」室内カメラ

解像度200万画素
録画microSDカード(別売り)
動作検知
ナイトビジョン
音声通話
稼働領域水平方向 100° / 垂直方向52°

④Ring Indoor Cam

出典:amazon.co.jp

Ring(リング)は、2013年にアメリカで設立されたスマートホームセキュリティブランドで、2018年にAmazonの傘下に入りました。その後、日本市場にも進出し、手軽に導入できるセキュリティカメラとして注目を集めています。

「Ring Indoor Cam(第2世代)」は、1080pのHD映像とカラーナイトビジョン機能を備えており、昼夜を問わず鮮明な映像で室内の様子を確認できます。また、双方向音声機能により、外出先からでもペットや家族とコミュニケーションを取ることが可能です。さらに、モーション検知機能を搭載しており、動きを感知するとスマートフォンに通知が届きます。 

プライバシーにも配慮されており、手動でカメラとマイクをオフにできるプライバシーカバーが付属しています。また、Ringアプリを通じて、カメラの映像をリアルタイムで確認したり、録画データをクラウドに保存したりすることができます。このクラウドサービス「Ringプロテクトプラン」は、月額350円から利用可能で、最大180日間の映像保存が可能です。

さらに、Alexaとの連携も可能で、「アレクサ、リビングを見せて」といった音声操作でカメラの映像を確認することができます。このように、「Ring Indoor Cam(第2世代)」は、手軽に導入できる高性能な屋内用セキュリティカメラとして、多くのユーザーに支持されています。

監修:鹿の角編集部
当サイトは、身近なトラブルやあらゆる危険から自身や家族を守るために、防災グッズ、カーメンテナンスグッズ、パソコングッズなどを紹介するサイトです。「鹿の角編集部」が監修し、品質、ブランド、コスパにこだわった独自の選定で商品を紹介しております。

カメラだけじゃ心配!それなら、980円で体験できるソニーのキュリティが断然おすすめ!

防犯意識が高まる中、空き巣や不審者対策としてカメラを設置するご家庭が増えています。しかし、映像の記録だけでは「その場での対応」ができず、十分な防犯効果を得られないこともあります。
そこで注目したいのが、ソニーが開発したスマートホームセキュリティ「MANOMA(マノマ)」。カメラに加えて、AIホームゲートウェイや開閉センサーなどを組み合わせ、不審な動きをすばやく検知し、スマートフォンにリアルタイムで通知します。

さらに、AIが異常を感知すると大音量の警告音で侵入者を威嚇し、必要に応じてセコムによる駆けつけ要請も可能。万が一のときにも安心の対応が可能です。
設置も非常に簡単で、工事不要。付属の両面テープやスタンドで賃貸住宅やマンションでも安心して利用できます。

今なら980円(税込)でお試し体験が可能なので、気軽に始められるのも魅力のひとつ。「カメラだけでは不安…」という方に、安心・便利・低コストのMANOMAは断然おすすめの防犯サービスです。

編集部が実際購入した室内カメラはこちら!

Tapo C200

2年目のTapo C200。今回、ご紹介のC210の1つ前のモデルですが、本当に優れもので、外出時には必ず見守ってもらっています。